ゴミ収集車から学ぶ「車中泊ゴミ」の保管方法

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「さすがはどんな写真でも撮っているんだなぁ~」と感心している貴方には、このゴミ収集車のボディーに書かれた「ふらの」という文字に注目していただきたい。いくらなんでも、この話のために、わざわざ北海道のゴミ収集車までは写さない(笑)。

このクルマは、ドラマ「北の国から」で純が乗っていたもの。筆者は自称『そこそこの「北の国から」フリーク』なのだが、それがどの程度なのかに興味があれば、後でこのページにも立ち寄ってみていただきたい。

さて。どこの町内でも毎週決まった日になると、燃えるゴミの回収にやってきてくれるゴミ収集車だが、その機能が旅先でのゴミ処分に役立つことがある。
最近は道の駅にもゴミ箱が置かれるようになり、そこまで処分に困るということは少なくなったが、丸2日間分のゴミを抱えながら旅をするとなれば、こういった知恵が生きてくることに変わりはない。

粉砕と圧縮でカサを激減する

ゴミの粉砕

まずひとつは「粉砕」である。旅でもっともかさばるのは、お茶やミネラルウォーターを買うたびに発生する2リットルサイズのペットボトルだが、100円ショップに行けば、専用のカットハサミが売っている。

ゴミ減量

もうひとつは「圧縮」。
写真ではカップ麺の容器を潰して広がらないようガムテープでとめているが、ペットボトルやトレイ、また刺身用の容器なども、この手を使えば劇的にコンパクト化できる。ビニール袋に入れてからガムテープでとめれば、汁や臭いが漏れることもない。困った際にはぜひ、思い出して活用していただきたいアイデアだ。

ゴミ収集車4

もちろん、ゴミ削減のためにはこういうこともする。でもこれはもはや「マナー」のレベルかもしれない。なぜなら、ゴミがいちばん捨てやすい場所は「買った店」に他ならない。

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