クルマ旅の道中で、清潔な飲料水を確保するスマートな方法

普段の暮らしでもクルマ旅でも、水がなければ人は生きていけない。清水を確保するために天然水の汲み場を周ることもあるが、天然水というのはニセコや阿蘇のように湧き出るエリアには幾つもの汲み場があるが、ないところに行くと本当に見つからない(笑)。

「ミネラルウォーターを買えば済むじゃないか」という人もあるだろうが、2リットルのペットボトルはかさばるうえに、捨てるのにも苦労する厄介者だ。

トップバリューで給水する

アルカリイオン水

そんなわけで、多忙な筆者はイオングループの「マックスバリュー」でアルカリイオン水を給水することが多い。一番いいのは、すぐに在り処が見つかることだ。また食材の買物も同時にできるので無駄がない。

イオン アルカリイオン水の容器

最初に専用の3リットルボトルを買う必要があるが、後はイオンカードがあれば、どこでも無料で水が手に入る。東北ではカードも要らない店もあり、無料化が進んでいるようだ。ただし、同じイオングループでも、業態が違うと機械に入らないことがあるので注意が必要。同じことは他のスーパーでもやっているが、もちろんボトルが違えば給水は受けられない。
ちなみに2014年5月現在のマックスバリューの店舗数は622軒。こちらにそのリストが掲載されている

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