「牡蠣の磯辺焼き」で、余ったカキを美味しく食べる

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インドアでもアウトドアでも、子供でも大人でも、「もう牡蠣は要ら~ん。」と言ったばかりのその口に、面白いほどパクパク入っていくのが、牡蠣の磯辺焼き。キャンプではおやつにも、酒の肴になるユーティリティーな一品だ。これなら牡蠣が苦手な人でもいけるかも。

【材料】
むき牡蠣・焼き海苔・片栗粉・バター・醤油

【作り方】
1.むき牡蠣の水分をキッチンペーパーに吸わせ、片栗粉を薄くまぶす。

2.牡蠣に合わせてカットした焼き海苔(味なし)を巻く。
3.バターを溶かしたフライパンを中火にして牡蠣を焼く。
4.適度に焦げ目がついた時点で醤油を追加し、香りがつけば完成。

美味しく作る秘訣は次の2つ。ひとつは片栗粉を全体に丁寧にまぶしておくこと、もうひとつは牡蠣の海苔のない部分に焦げ目がつくまでじっくり焼くことだ。そうすることで牡蠣の身が固くなり、プニュプニュした感触がなくなる。

あっさり食べたければ、バターの代わりにサラダオイルを使ってもいいし、濃い目の味が良ければオリーブオイルで焼いてみよう。身が縮むので、ひとり3個はあっという間食べてしまうに違いない。

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