スープが美味い! 寿がきやの「味噌煮込うどん」

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寿がきや食品株式会社は、世界で初めてスープの粉末化に成功した会社である。

東海地方在住の人で「寿がきや」を知らない人はまずいないと思うが、この事実を知る人は、その中のほんの一部ではないだろうか…
今日は、あの日清に負けず劣らずニッポンらしさが誇りに思える、寿がきや食品㈱の商品の中から、筆者がイチオシする「味噌煮込うどんスープの素」を紹介しよう。

ところで… 「寿がきや」といえば何といっても「和風とんこつラーメン」でしょ。と、言いたい人はたくさんいると思うが、実家が三重県の津にある筆者は、中学・高校時代を通じて、Subakiyaのラーメンを数えきれないくらい食べてきた。

だが、大人になって味覚が変わったのか、今はこの「和風とんこつラーメン」をちっとも美味しく感じなくなってしまった。そんなはずはないと何度か試したが結果は毎度同じで、やはりとんこつラーメンは「うまかっちゃん」がナンバーワンだと思うのだ。

だが、これは違う。八丁味噌の濃厚なスープは、食するたびに「さすがは寿がきや!」と思う逸品だ。

ただし「完璧」ではない。ここで思い出して欲しいのが冒頭の一節。寿がきや食品株式会社は、世界で初めてスープの粉末化に成功した会社である。

簡単にいえば、スープの旨さに麺が全く追いついていない… もしこのスープに「どん兵衛の麺」がついていたら… と口惜しく思うくらいなのだ(笑)。

ところがある日、いつも帰省時に行く馴染みのスーパーで、その悩みを払拭してくれる製品の存在に気がついた。

おおっ あるやんか、スープだけのパッケージが!
しかも隣はうどんスープの「コールマン」と呼ぶに相応しいヒガシマル。なるほど、寿がきやはお値段1.5倍だけのこだわりを持つ「スノーピーク」というわけか(爆)。

それ以来、筆者は東海地方のスーパーに行くたびに、このパッケージを探しては買ってくる。もちろん中に入れるうどんは「きしめん」ではなく讃岐。

邪道と言われても、腰のないうどんだけは苦手だ。

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