車中泊&キャンプにお勧めの食器 「ランチプレート」

できればフィールドや車内でも、美味しく見える食器でご飯が食べたい。そう思っているのは筆者だけではないだろう。持ち運べる食器の量や材質、あるいは衛生上の問題から、さすがに家庭と同じようにはいかないまでも、やりようはある。

車中泊やキャンプで、食器を汚さずにご飯を食べる方法として、よくサランラップ敷が紹介されているが、筆者はそれをほとんどやることはない。登山のようにやむを得ない場合は別として、車中泊やオートキャンプでは、そこまでしなくてもいいと思っているからだ。

代わりに活用しているのが、レストランやカフェでよく見かけるランチプレート。 アウトドアでは「食器を汚さない=洗わない」ことも大事だが、少ない枚数で収まるようにすることも忘れてはいけない。

ちなみに野外で使うランチプレートは、コレールよりもメラミン樹脂のほうがいい。メラミン樹脂は、光沢を持ち耐水性、耐候性、耐磨耗性に優れる素材として、アウトドアでは早くから用いられてきた。質感ではコレールに敵わないが、実用性ははるかに高い。

にもかかわらず、このコールマンのランチプレートは生産終了。まったくもって残念な話だ(笑)。

ランチプレート 車中泊

なお、小ぶりのランチプレートは、大きなダイソーの店に行けば品揃えされていることもある。なかなか白無地は見つからないが、酒の肴や乾き物を入れたりするのにほどよいサイズで重宝する。

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