車中泊で役立つ、パナソニックのネックライト

夜釣りや登山のように、本格的なヘッドライトまでは要らないが、手元と足元を見える程度に照らしたい。たとえば深夜にテントからトイレを往復する時、あるいは夜景の撮影など、そういうケースは意外に多い。

そのニーズにジャストフィットするアイテムが、このパナソニックのネックライトだ。

ノースフェイス フリースキャップ

筆者がこのネックライトを初めて使ったのは、上高地スノー・トレッキングの際だ。閉山中の上高地を歩くには、最初と最後に照明を落とした真っ暗な釜トンネルの中を1キロ以上歩く必要があり、そのため手が自由に使える照明器具として、この製品に白羽の矢を立てた。

上高地スノー・トレッキングの様子はこちら

ネックライト

ネックライトは思った以上に使えるスグレモノだった。首からかけるだけだが、角度がよく計算されており、ちょうどいい具合に手元と足元に光が当たるよう設計されている。

ネックライト ピンク

もちろんループは長さが調節できる。これで1000円もしないのだから驚きだ。ただし電池の交換法が少々わかりにくい。そのため筆者は、パッケージに書かれたその説明部分だけ切り取り、100均のウレタンポーチにネックライトと一緒に保管している。ちなみに、ボタン電池はCR2032が2つ必要だ。

カラーはホワイト・ブラック・サックス・ピンク・イエローの5色

LEDフラッシュライト

ちなみにこちらは3000ルーメンの強力なLEDフラッシュライト。13ルーメンのネックライトの300倍近い明るさを持つ。今は1000円ほどで買えるので、両方あるとさらに便利だ。

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