キャンプでも車中泊でもマルチに使える食器は、スノーピークのシェラカップ

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筆者がこれまでもっともよく使い込んできたキャンピングギアは、おそらくこのシェラカップだと思う。最初に購入してから既に20年が過ぎようとしているが、まったくへたる様子のない実にタフなアイテムだ。

雪

シェラカップのオリジナルは、シエラクラブカップ(Sierra club cup )である。ただ、もうずっと以前から様々なメーカーの類似品が発売され続けているため、「シェラカップ=持ち手のついた小ぶりの金属カップの総称」といっても過言ではあるまい。

スタッキング

そのシェラカップの利点は、まず重ねられることにある。英語ではスタッキングというが、そのおかげでコンパクトに収納することができるのだ。

しかもスノーピーク社のシェラカップには、他社の製品にはないアイデアが付加されている。写真のように持ち手を曲げてあるのは、持ち安さを良くするためよりも、よりコンパクトに収納するためなのだろう。実際にコンテナなどに入れてみると、たったこれだけでずいぶん収まりが良くなることを実感するはずだ。

スノーピーク・シェラカップ

またカップに計量用の目盛りが刻印してあるのも、スノーピークのシェラカップが持つ大きな特徴だ。

カップヌードル

このおかげで、車中泊や登山時でも、難なくインスタント食品を食べることができる。正確な分量の水を入れて火にかければ鍋やヤカンも要らない。

カニ汁

ちなみに、使用されているチタンは熱伝導率が低く、持ち手が熱くならないばかりか、アツアツのスープ類を入れたシェラカップに口をつけても火傷をしない。

おでん

チタンは軽いだけでなく金属臭もほとんどしない。

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