カセットガスBBQグリル イワタニ「炉ばた大将」の使い心地

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キャンプを始めたばかりの頃は、たとえ少しの食材でも、焼き物は「炭火」と決めていた。ゆえに、カセットガスを使う炉ばた大将は「邪道」で、ユニセラこそが「正義」だった。

ユニセラ

それが、キャンピングカーに乗る今は、すっかり逆転している(笑)。

カーサイド

理由は後片付けの簡単さにある。オートパッカーは夜明けとともに宿泊地を去ることも多い。そんな日は前夜のうちに全て片付け、クルマに収納してしまう必要があるのだ。

そうなると、なかなか火が落ちない炭火のグリルは、肉が美味しく焼けるメリットよりも、手際よく片付かないデメリットのほうが大きくなる。

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さて。実は我家には、炉ばた大将の前身にあたる「BBQジュニアグリル」があり、今も時々現役で頑張っている。写真のデータを見ると、2007年のキャンプ時に撮影しているので、これも10年近く前の代物なのだろう。

これから紹介する「炉ばた大将」とのいちばんの違いは、炎口となるパイプがこちらは1本しかなく、グリルとしては火力が弱い点だ。

それを改善して発売された「炉ばた大将」がこちら。

炉ばた大将の「焼き網」はフレームに合わせたサイズになっているため、おいそれとは交換できない。つまり毎回きれいな状態で使うには、使用後に洗剤でしっかり洗わなければならないわけだが、北海道を転々と旅する筆者に、それはなかなか難しい注文だ。

そのため、100均で手に入る「焼き網」を併用している。

オバカな筆者はその失態を犯して、まだ新しかった1台をパーにしてしまった(笑)。

もちろん焼き網だけも買えるが、それは「ハレの日」に使う特別品である。

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