趣味のための車中泊

車中泊なら、
今よりもっとやりたいことが楽しめる!

このキャッチフレーズは、最初の著書である「ミニバン車中泊バイブル」の巻頭に用いているものだが、筆者は「オートパッカーの原点」がここにあると思っている。

顕著な事例として、ネイチャーフォトを取り上げてみよう。

上の写真は「天空に浮かぶお城」で有名な岡山県の備中松山城。兵庫県の竹田城址と肩を並べる有名な雲海の撮影スポットだが、こちらには「天守閣」が残っているうえ、展望台の標高がお城よりも高いため、本当に城が雲海に浮かんでいるかのように見えるのが特徴だ。

だが朝から展望台に来ても、カメラを出す場所は既にない(笑)。この中には「前夜」からここで待機をしている人がたくさんいる。そして、それを可能にしている宿泊手段が「車中泊」である。

簡易トイレが置かれた、わずか数台分の駐車スペースが今宵の宿泊地だが、ここで寝ることができれば、もう半分は「傑作」が撮れたも同然。

その先は、夜が明けるまで「どれだけ快適に過ごせるか」…だ。

それは「やる気」と「本気」次第(笑)。

筆者のクルマには、電気も水もガスもある。

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