オートパッカーに合致する電化製品

2Way・3Wayで稼働するエコな家電を選ぶ

3.11の原発事故により、これまで”無制限”のごとく使われてきた電気の供給に限りがあることを、日本人の多くが認識するようになった。

それはクルマ旅の世界にも良い影響をもたらしているようだ。

大型商業施設の家電コーナーに行けば、省エネ対策が施された様々な製品が並んでいるほか、生活用品コーナーにも、自然の摂理を生かした昔ながらのアイテムが目に留まる。

特にサブバッテリーを搭載している人間ほど、こういった変化には敏感だ。

今注目の先進技術と古来より伝わる暮らしの品々をうまくクルマ旅に取り入れれば、無理なくサブバッテリーの使用時間を伸ばすことが十分可能に思える。その意味では、入門者だけでなくクルマ旅のベテランにとっても、今が「持ち物検査」をするグッドタイミングであるといえそうだ。

そこで幾つかの事例を挙げてみよう。

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ドメティック3wayアウトドア冷蔵庫 モービルクール

カセットガスカートリッジと、家庭用の100V電源、車載バッテリーの12V電源の3つの動力源を持つポータブル冷蔵庫で、アウトドア用として絶大なる人気を誇っている。

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パナソニック バッテリー内蔵ポータブルテレビ ビエラ

一番いいのは、コードレスなので手軽に野外に持ち出せる点。内蔵バッテリーがついており、満充電なら3時間半ほど稼動する。またバッテリーが切れれば、サブバッテリーのAC電源に切り替え、寝る時にテレビをオフにしておくだけで、翌朝には再び満充電に戻ってくれる。放送は電波状況によって自動でフルセグ・ワンセグが切り替わる。

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充電式ポータブルファン [ 充電池内蔵 電池式 扇風機 ]

AC電源、内蔵バッテリー、単一乾電池8本の3Wayで動くポータブル扇風機。筆者の場合は厚さ6センチの超薄型が購入の決め手になった。

※写真の製品は生産終了のため、類似品を掲載。

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