設営撤収が簡単。キャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブル 

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長年オートキャンプをしてきた人の家には、似たようなものが幾つも「お蔵入り」してると思うが、キャンピングテーブルもそのひとつではないだろうか…

当たり前のことだが、キャンピングテーブルは使う人数によって適正な大きさが変わる。今はロースタイルにも対応できるよう2段階の高さが選べるタイプは多いが、さすがに1つで天板の大きさまでは変えられない。また野外では、調理用・食事用と2つのテーブルを少し離して使いたいケースも多々あるはずだ。

スノーピーク

そしてもうひとつ。乗るクルマのラゲージスペースによっても、使うテーブルは左右される。筆者は長年スノーピーク社の「ワンアクションテーブル」を愛用してきたが、キャンピングカーにしてからは、その問題で諦めざるを得なくなった。それに同社の「ワンアクションテーブル」は重すぎる(笑)。

2段階の高さで使える現在の愛用品は「スタイル・ワンアクションテーブル」という製品で、シンプルで見た目もよく、かつ軽量という3拍子揃った逸品だ。ブランド名は「キャンパーズ・コレクション」、製造元は商社の山善である。

かつては、どちらかといえば「安かろう・悪かろう」という製品を、どんどんこの世に送り込んできた経緯を知る我々世代にすれば、なかなか手が出しにくい会社の商品なのだが(笑)、スペックと構造が良さそうなので、半分ダメ元でアマゾンから入手した。

幸いにも、このテーブルは予想よりもかなり良かった。最初に買ったのは長方形の2人用だったが、その後すぐに正方形の4人用を買い足して、今はメニューや人数で様々な使い方をしている。上の写真は2つのテーブルを並べて、ゆったりと6人モードにしたところだ。

2人用

小さいテーブルでの食事シーン

4人用

大きい方のテーブルでランチ。

ただし、「さすがは山善」と思わせるチャチな面もやはりある(笑)。アルミでできた天板の中は空洞で、積載時に上から少しテンションがかかるとペコンと凹みが生じてしまう。テーブルクロスで隠せば問題ないが、せっかくの木目なので本来なら活かしたいところだ。他には特に欠陥は見当たらず、少々高くてもそこを改善してくれるとありがたいし、筆者の記憶に刻まれた汚名も返上できる思うのだが… 

収納

たためばこんなにコンパクトに。天板に傷がつかないよう、トートバックか箱のまま持参するほうがいい。

収納2

ちなみに、筆者は2つ折りにした「鰻の寝床」のような隙間にも、関連グッズを詰め込んで活用している(笑)。

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