携帯性バツグンの、「日本野鳥の会」のバードウォッチング用長靴

製品は素晴らしいが、なんじゃ?このネーミングは(笑)。

バーダーズ・レインブーツとか、もうちょっとセンスを感じる名前は浮かばなかったのだろうか… おそらくこの「長靴」は、ネーミングでかなりの売り損ないをしていると思う。

クールピックスP900 コミミズク

ご承知の人も多いと思うが、筆者は猛禽の写真を撮るのが好きで、機会があれば望遠カメラを片手にフィールドを歩いている。野鳥撮影は朝早い時間が多いので、ズボンの裾が朝露で濡れるのを防いでくれるこのブーツを愛用している。

だが、この「長靴」の実力はそんなものじゃない。

水中撮影

ティンバーランドのブーツにも使われているアメゴムは、写真のような苔の生えた河原でも滑ることなくしっかり地面を捉え、浅瀬を越えて行きたいところまで筆者を運んでくれる。

水中カメラ

これが有名な高知の「仁淀ブルー」。ニコンの水中カメラだけでは実現しない写真だった。

にこ淵

実は先ほどの撮影ポイントは、こんな悪路を下ったところにあり、きちんとしたトレッキングシューズがないと危険な場所だ。

アウトドア

そこで筆者は、この長靴をカメラとともにバックパック入れて現地に向かった。

収納

そう、この長靴のいちばんの利点は「折りたためる」点にある。この形状ならクルマのどこかに入れて置くことは十分に可能だろう。

レインブーツ

であれば、ゲリラ豪雨や暴風雪に遭遇しても、きっと何かの役には立ってくれるに違いない。その意味では、これも一種の「防災アイテム」と呼べそうだ。

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