ユニフレームの炭火熾し チャコスタ

チャコスタはユニフレームの製品名で、語源はチャコール・スターター。類似品の中にはチムニー(煙突)・スターターと呼ばれるものもあるが、いずれも「火熾道具」を意味している。

チャコスタ2

かつてチャコスタには、2つのサイズがラインナップされていたが、現在はいずれでもない中間的なサイズ1本に集約化されている。

ちなみにサイズは、以下のとおりだ。
■チャコスタ
使用時:280×300×(高さ)280mm 収納時:280×250×30mm
■チャコスタmini
組立時:180×230×(高さ)200mm 収納時:200×180×30mm

<現行モデル>
チャコスタII
組立時:190×245×(高さ)280mm 収納時:280×190×30mm

ミニたたみ

チャコスタの良い点は、何より写真のように折りたたんで収納できる点にある。

トートバッグ

北海道にまで持参することができているのは、この機能のおかげだ。

2段

チャコスタの使い方はいたって簡単。この中に炭を縦にして詰め込み、下から火をつけてやるだけだ。

コツは炭をランダムに入れるのではなく、一定方向にして「風通し」を良くすること。後は「煙突効果」で空気の上昇気流が生じ、放っておいても炭が熾る。写真のように2階建てにしてやれば、よりいっそう効果的になる。

上火2

またダッチオーブンでローストチキンやローストビーフを作る際には、チャコスタに炭を入れたまま上に乗せるといい。炭だけ置くと火力が衰えやすいが、チャコスタは先ほどの理由で最後まで強い火力が得られる。そのうえ、乗せたり降ろしたりしやすく、キャンプオーブンのようなフリンジのないコンボクッカーでも、ロースト料理が可能になる。

ローストチキン

火加減がしずらいダッチオーブン料理をうまく作るには、チャコスタは強い味方だ。

記事の一覧はこちら

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする